比叡山人工スキー場に冬が来て

紅葉の時期、多くのお客さんで賑わった叡山ケーブルが、今年も冬眠に入りました。しかし、この叡山ケーブル、せっせと冬もお客さんを運んでいた時代がありました。
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そのお客さんの行き先がこれ。
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比叡山人工スキー場は、2002年に閉鎖となった人工スキー場で、叡山ケーブルと同じ、京福電鉄が運営していました。
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冬期は、天然雪と人工雪を組み合わせたスキー場を営業し、夏期は、グラススキーとアストロスキーの営業を行っていました。
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暖冬の影響やスキー人口の減少に伴い、廃業してしまったようですが、そもそも京都市内にスキー場、ということ自体が、オドロキです。
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そして、さらにオドロキなのが、このスキー場跡、10年以上経った今も、当時の姿をとどめていることです。
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リフトがたった一基だけの
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小さなゲレンデですが、
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当時の子供たちの歓声が、今も聞こえてくるようです。
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比叡山人工スキー場は、今年も人のいない寂しい冬を迎えます。
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この記事へのコメント

すみません
2015年12月22日 20:31
韓国まで新幹線やビートルで行くとトータルはいくらくらいかかりましたか?

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