うなぎ高騰でハワイのうな重はどうなった

うなぎ高騰は世界的な現象となっています。原因は稚魚であるシラスウナギの激減によるものだと、言われていますが、うなぎそのものの生態も実は解明されていないと聞いたことがあります。一方で、米国が野生生物の保護を目的とするワシントン条約で、うなぎの国際取引を規制する提案を検討しているというニュースも耳にしました。
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以前、記事でご紹介した、ハワイのヒルトンハワイアンビレッジ内にある初花のうな重。日本では高騰を受けてサイズがダウンしてしまいましたが、こちらは相変わらずビックなダブルサイズでした。しかしながら、価格は5$アップの21.5$(ランチ時はサラダと味噌汁が付属、ディナー時は単品で24.5$)に。
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したがって、予算の都合で、家族はチキンカツ定食を注文し、
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こういうことになってしまいました。
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私たちはもちろん生態系を考慮しながら、食生活を送るという必要は感じなくてはいけませんが、うなぎの大半を消費する日本は、かのクジラを筆頭に独特な食文化をもっています。それは他の国々も同様のまた別の食文化を持っている筈です。もしも日本がうなぎを大量に消費する国として、そのとき食文化を感情論で否定され、非難をされることにならないよう、より理解を求める発信をしていかなくてはなりません。(注:うな重の価格は2012年8月渡ハ時)
2012.10.10追記:2012年10月上旬、うなぎの国際取引を規制する提案は見送りとなった。

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