ハワイと香港のトレッキング記

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zoom RSS 京阪の春待ちヱビス号に乗ったの巻

<<   作成日時 : 2017/03/20 11:56   >>

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毎年乗車していた、京阪大津線のおでん電車を、今年はやらないのかな?、とあきらめていた矢先、突然募集の広告が出た春待ちヱビス号。
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おでんが付かないのは、ちょっと主役外しみたいな、盛り下がる気分でしたが、とにもかくにも乗ってみないことには、飲み鉄として、評価のしようがありません。
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日曜日だったせいなのかもしれませんが、浜大津駅に集まる参加者は、正直言って、まばら。
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おでんの代わりをつとめた、銀座ライオンのオードブル。
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というよりも、以前は地元の惣菜業者”豆藤”のおつまみ弁当がついて、さらにおでんがついていました。
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車両のラッピングからも、おでんでんのキャラクターは当然外され、ビール会社系の銀座ライオンのオードブルが前面に出ております。
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2両編成のうち、この日は少人数のため、1両はクローズ。
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運行ダイヤはこれまでとほぼ同じ、浜大津駅を18:26に出発し、坂本駅でトイレ休憩ののち、
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折り返し石山寺駅へ、トイレ休憩ののち再び折り返し、20:02に浜大津駅に戻るというものでした。
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これまでの、おでん電車との決定的な相違は、鉄道会社が主体的に催行するという、鉄分がほとんど感じられないこと。お京阪さんの社員が、直接接客するのではなく、車内は人も装飾もビール会社丸抱え。
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飲み物は、乾杯用ヱビスの生ビール(黒白)一杯に、いかにもビール会社が催事用に用意したような小判(飲み物券)が二枚が付属。
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小判は生ビールや
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ペットボトルから出てくるワイン、缶酎ハイ、ソフトドリンクに交換が出来ました。新商品の宣伝用に、華みやびという缶ビールがお土産として、さらに付属しました。
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飲食物の持ち込みは自由で、こうめたちは、滋賀の地酒を持ち込みましたが、車内の雰囲気やビール向けのオードブルとの相性が、今一つしっくりきませんでした。
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さて、大津鉄道部の社員さんたちが、手作りで、地元の人たちに愛されるよう、キャラクターまで育ててきた、おでん電車が、なんでこんなことになってしまったのでしょう。
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あくまでも推測に過ぎませんが、同じ社内でありながら、京阪本線とHPまで完全に分けられ、別々に管理されていた、大津線(京津線と石山坂本線)に、本気でテコ入れをしようという、変化があったようです。
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2017年2月には、浜大津駅をびわ湖浜大津駅に、皇子山駅を京阪大津京駅(JR大津京駅に隣接)にするなどの駅名変更を発表しており、さらに驚いたことに、3月には、大津線の電車の塗色を京阪カラーに統一するという、ビックニュースが飛び出しました。
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大阪、京都とびわ湖を一体的に誘客しようと、大津線資源を活用する、”良い”方向に舵を切ったとみて間違いないでしょう。
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愛された地場の居酒屋さんが、大手チェーン店系の居酒屋に変わって行く寂しさを禁じえませんが、今回はその過渡期ということで、今後は、京都日本酒電車中之島駅ホーム酒場などの本社の企画力に、期待したいと思います。

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